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さかくら旭クリニック 診療案内

さかくら旭クリニック

泌尿器科、内科、外科一般、往診や在宅診療も行っております。

 

 


泌尿器科

排尿障害 過活動膀胱(尿が出にくい、尿の回数が多い、残尿感、夜間頻尿 等)

女性の尿もれ(重いものを持った時やせき、くしゃみでのもれ トイレに間に合わない)

尿の異常(検診での潜血、血尿、たんぱく尿など 癌、腎炎、腎不全の診断、治療)

前立腺癌検診、腎癌、膀胱癌などの泌尿器科癌の診察

前立腺肥大症

尿路結石(背中から脇腹、下腹部の痛み)

尿路感染症(膀胱炎 腎盂腎炎 前立腺炎 精巣上体炎 等)

性病・性行為感染症(淋病 クラミジア コンジローマ ヘルペス 梅毒 等)

男性更年期障害(LOH症候群)

EDAGA(院内処方いたします)

性器の悩み

過活動膀胱

過活動膀胱(overactive bladder ; OAB)とは「尿意切迫感を有し、通常は頻尿および夜間頻尿を伴い、切迫性尿失禁を伴うこともあれば伴わないこともある状態」と定義されています。

尿意切迫感:急に起こる、抑えられないような強い尿意で、我慢することが困難
昼間頻尿:日中の排尿回数が多すぎるという訴え
夜間頻尿:夜間に排尿のために1回以上起きなければならないという訴え
切迫性尿失禁:尿意切迫感と同時または直後に尿が漏れてしまうという訴え

上記のような症状のある方は、膀胱癌や膀胱結石、尿路感染症、子宮内膜症や前立腺癌などの膀胱周囲の異常がないことを検査した上で生活指導や膀胱訓練、理学療法、薬物治療を行います。


女性の尿もれ

頻尿や尿失禁の悩む方は少なくありませんが、なかなか訴えにくいものです。これは直接生命にかかわる問題ではないこと、失禁に関して「仕方がない」とあきらめてしまうこと、羞恥心を持ってしまうことに起因していると思われます。
当院では頻尿、尿失禁、過活動膀胱の治療のひとつとして干渉低周波治療装置を備えております 。
最初に専用のパッド(3000円)を購入していただきます。このパッドは20~25回ぐらい使用可能です。おなかと腰にこの粘着パッドを4ヶ所貼って電気治療を行います。時間は一回につき20~30分程度です。改善率は約70%、内服薬を併用することで改善率は上昇します。  
パッド装着部に皮膚疾患のある方、ペースメーカー装着の方は適応外となります


尿潜血・血尿

肉眼的な血尿では積極的な検査が望ましいと思われますが、学校検診や職場検診で指摘されることの多い尿潜血についての検査は意見の分かれるところです。

その原因として
① 腎細胞癌、前立腺癌、膀胱癌などの生命にかかわるもの
② 尿路結石、前立腺肥大症、尿路感染症などの治療が必要なもの
③ 膀胱憩室、嚢胞腎など要観察のもの
④ 遊走腎、単純性腎嚢胞、尿道カルンクルなど一度診断をしておけばよい程度のもの

に分けられます。 尿潜血・血尿を指摘されたら安心のために受診をお勧めします。


前立腺癌

前立腺癌は他の癌に比べ高齢者に多く、わが国の男性の年齢調整罹患率は胃癌、肺癌、結腸癌、肝臓癌、直腸癌についで6番目となっています。将来の前立腺癌罹患数の増加に関しては肺癌についで2番目になると予測されています。
一般的には進行の遅い癌ですが、発見が遅れると進行、転移し、治療の手段、効果も少なくなります。腫瘍マーカーPSAの血液検査で早期診断ができる唯一の癌ですので、50歳以上の男性は年一回は測定しておけば安心できると思います。


前立腺肥大症

前立腺は中高年より徐々に大きくなり、男性のQOLに大きくかかわる疾患です。  
おもな症状は
尿が近くなる(頻尿)
尿が出にくい(排尿困難)
尿が残っている感じがする(残尿感)
夜中にトイレに起きる(夜間頻尿)
尿が出るまでに時間がかかる
切れが悪い
などです。  
治療に最も有効な薬はα-ブロッカーですが、他にも抗男性ホルモン剤や漢方薬もあります。十分な効果がない場合は手術適応となりますが症状によりその選択は慎重に行わねばなりません。症状により治療法は異なりますので、ぜひ一度ご相談下さい。


尿路結石

腎臓結石、尿管結石、膀胱結石、尿道結石などがあります。尿管結石の場合には大きさ、部位、時間帯により強い痛み(腰背部痛や腹痛)と共に血尿が出ることがあります。


尿路感染症

女性に多い急性膀胱炎では、トイレが近い、排尿時の痛み、尿が濁る、などの症状があります。これらの症状に発熱を伴う場合には急性腎盂腎炎の可能性があります。繰り返す場合には慢性化したり、膀胱癌、膀胱結石が潜んでいたりしますので精密検査が必要です。前立腺炎は若い男性にも多く、下腹部の不快感、頻尿、残尿感、会陰部痛など様々な症状を伴います。


性病・性行為感染症

排尿時の痛み、尿道から膿が出るなどの症状がある場合、淋菌やクラミジアによる尿道炎が疑われます。性器にイボや水疱ができたら、コンジローマやヘルペスなどのウイルスによる感染の可能性があります。パートナーの治療も必要になります。


男性更年期障害(LOH症候群)

この疾患の国際的な定義は「加齢に伴う血中男性ホルモンの低下に基づく生化学的な症候群」とされています。男性ホルモンの低下が病態の本質ですので、閉経という生理的変化に伴って女性ホルモンが急激に低下することで生じるとされる女性の更年期障害ととらえ方は同様です。 質問表や血中男性ホルモンを測定することで診断、治療が可能です。

特徴的な症状および徴候として
① 性欲と勃起能の質と頻度、とりわけ夜間睡眠時勃起の減退
② 知的活動、認知力、見当識の低下および疲労感、抑うつ、短気などに伴う気分変調
③ 睡眠障害
④ 筋容量と筋力低下による除脂肪体重の減少
⑤ 内臓脂肪の増加
⑥ 体毛と皮膚の変化
⑦ 骨減少症と骨疎鬆症に伴う骨塩量の低下と骨折リスクの増加

が挙げられます。 以下の質問表で高得点(27点以上)の方は受診をお勧めします。 質問表


ED

EDは「性交時に十分なだけの勃起が得られないため、あるいは十分な勃起が維持できないため、満足な性交が行えない状態」です。日本でも現在、40~70歳の男性の半数以上が何らかの原因でEDになっていると考えられています。
原因には機能性(心因性)と器質性(血管性、神経性等)がありますが、その鑑別は問診でほぼ見当がつきます。基本的には性器等の診察は行いません。  
治療薬として現在はバイアグラ、レビトラ、シアリスがあります。  ED治療は現在のところ保険診療適応がなく、すべて自費診療となっております。

初診料 3000円 / 再診料 1000円   
バイアグラ ・・・・・ 25mg 1錠 1100円 / 50mg 1錠 1300円   
レビトラ ・・・・・ 10mg 1錠 1100円 / 20mg 1錠 1400円   
シアリス ・・・・・ 10mg 1錠 1500円 / 20mg 1錠 1800円


AGA

初診料 2000円 / 再診料 1000円   
プロペシア  ・・・・・ 30日分 9200円 / 90日分 27000円


性器の悩み

小児の排尿や包茎に関するご相談。EDや男性更年期障害。セカンドオピニオンを希望される方。その他のことでもご相談下さい。


腎臓内科、外科一般

腎性高血圧、糖尿病性腎症などの腎臓内科疾患から外傷などの一般外科疾患

往診・在宅診療

通院困難な患者さんには自宅、施設にお伺いし、診察 処置 バルーンカテーテルの管理も行います

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